Cross-cultural Communication

基礎力を向上させたい方
難易度:初級〜中級

他グループにおいては基本的に自己鍛錬となっている文法のブラッシュアップ、発音、音読練習などを活動内容に盛り込み、成果をメンバー同士でチェックし合うことで、基礎力の底上げをはかります。

開催 第2,4土曜日(課題が多いため隔週開催としますが、2週間を有意義にお過ごし下さい!)

コンセプト

@中学、高校基礎程度の構文集を使い、文法の確認をした上で、日→英が反射的によどみなく言えるようになることを目標にします。ミーティングでは、構文の文法チェックと意味の確認をしたあと音読練習を行ないます。暗唱を次回までの課題とし、次回ミーティングでペアワークで上手く言えるようになったか、チェックし合います。

A前もって提示された簡単なテーマについて1分間スピーチを実践します。1分間で話すには、簡潔に述べることと、ある程度のスピードで話すことが必要です。一人がスピーチした後には必ず他の全員が一つずつコメント(または質問)をします。この際に文脈に沿った具体的で本質的なコメントを心がけます。参加者全員がスピーチをし、コメントが終わった時点で、どのスピーチとコメントがどういう理由でよかったか評価し合います。

B異文化コミュニケーションをテーマにしたダイアログを読み、日常的な視点から感想、意見を述べ合います。このマテリアルの付属CDを用いた*音読トレーニングを次回までの課題とします。 *リスニング、スピーキング力養成に役立つ練習法の一例をご紹介します。

教材

@リーダーが用意します。(参加者はノートをご用意下さい)
A参加者のスピーチが教材です。
B”大杉正明のCross-cultural Seminar”
( 大杉正明・スーザン岩本 著、DHC刊、本体1,700円+税 )

 

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