社会問題ディスカッション(SED)グループ

(Social Event Discussion group 略称 SED)

最近、あなたの職場やご近所に外国から来られた方々が増えていませんか? 日本を含む多くの先進国では、産業構造のグローバル化の進展に伴い、企業や地域における 外国人労働者との「共生」が求められています。更に、最近では、「経済格差」問題のみならず、 人権思想の普及に伴い、同性婚やLGBTの人権問題など、一般市民との「社会的価値観」の違い による軋轢が顕在化しつつあります。
本グループでは、このような社会的な課題を主なテーマとして先取りし、ディスカッションを行います。

◇ 難易度:上級(及び“上級”レベルを目指している方)
国内・外の時事問題や社会問題(人権・環境・健康・医療・教育など)について、 ご自分の意見を英語で話せる方を歓迎します。

◇ マティリアルの種類:
2時間の活動時間を有効に活用するため、通常、以下の2種類のマティリアル (素材)を活用します。
(@)社会的話題の紹介マティリアル ---「話題紹介記事」
国内・外の政治状況、最新医学情報、IOT/AI等の新技術の紹介のみならず、教育、 レジャー、旅行、食品、健康などテーマフリーです。
(A)ディスカッション用マティリアル ---「ディスカッション記事」
地球温暖化問題、少子化問題、LGBTの人権問題、外国人労働者との共生問題など、 国内・外における“長期的課題”に関する最新情報(記事)等

◇ ディスカッションの進め方:
原則、テーブルチエア(司会者)は、マティリアルの提供者としてディスカッションをリードします。
※特に、テーブルチェアを行う自信がない方は、グループリーダーへお知らせ下さい。 テーブルチェアを代行させて頂きます。
新人さんの紹介の後、次の手順でテーマ記事の紹介とデスカッションを行います。

【前半】社会的に“話題”になっている記事の紹介(40分程度)
司会者は、「テーマ記事1」(A4×2〜3ぺージ)の概要を紹介した後、全員で テーマ記事を順番に音読します。 その後、不明な語句を確認した後、参加者からコメントなどを頂きます。

【後半】社会的“問題”のディスカッション(60分程度)
司会者は、「テーマ記事2」(A4×2〜4ぺージ)の概要とディスカッションのポイントなどを紹介した後、 全員でテーマ記事を順番に音読し、不明な語句などを確認した後、ディスカッションを行います。 司会者は、出来るだけ多くの方の発言を引き出すようにディスカッションをリードします。
上記の手順の他に、「話題紹介記事」を2本紹介する進め方、または、「ディスカッション記事」 をまとめて2本討議する進め方も可能です。

◇ テーブルチェア(司会者)の選定とマティリアルの配布方法:
国内・外の直近の社会問題に関する記事(英文)を入手された方で、当該の記事の テーマをミーテングで議論したい方は、グループリーダーへマティリアルをメール 送信してください。グループリーダーは、「予定表」をチェックし、司会が可能な 日をお知らせします。OKの場合、グループリーダーは、実施日の3日前までに、 全員にマティリアルを配信すると同時に、当日の司会者を紹介します。
また、「2本」のテーマを異なる司会者が担当するやり方も可能です。例えば、 「難民」問題はAさんが司会を行い、次にBさんが「マイクロプラスチック」の 問題について議論をリードするなど。
(以上)

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